「おしごと・・・がんばってです。」

会誌の原稿に取り掛かろうとした矢先に
挿絵の仕事が舞い込み、パニクってるところへ
暖かい声援と共に頂きました〜v

ペンタブレットが使えなくて
わざわざマウスで描いてくださったんですよ。
真夜中に素朴な巫女さんに心を溶かされました〜v


「残暑お見舞い申し上げます」

本当のタイトルは『新緑の中の水色天使』だそうです。
新緑に水色――って 本当に涼しげな組み合わせですv
レースお疲れ様でした!
羽がデザインチックで可愛いです〜。


「私に色を下さい・・・」

"色の無い本当の白と黒の檻に
 閉じ込められた少女。
 色の国で色々な色を使いすぎてしまったために
 閉じ込められている。
 檻の中で少女はこういいます。
「私に色を下さい・・・」
 いつになったら少女は黒と白の檻から
 出られるのでしょうか・・・・?"

"黒と白も立派な色ということに気が付いて欲しい。"
いつも様々な色を使いこなしている黒猫さんの
そんな想いが込められています。
なるほど……確かに白と黒も色ですもんね。
モノクロを利用したアイディアの勝利! ですね。


「あの鳥の名前はなんというかしっていますか・・・?」

こちらも小説のキャラクターです。
(小説も読ませて頂きましたv)

アナログで描いたものをパソコンで描き直してみたそうです。
アナログの時は瞳が紅で服が紫だったとか。
黒い髪と服、青紫の瞳、そして
大人びた表情がとても印象的で
ひと目で気に入りました――vv
髪の流れや、木の枝の形も効果的です。